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介護レクリエーション市場への参入を発表

  • 2018年3月8日
  • 読了時間: 2分

ミラクルペイントは、バリアフリーなレクリエーションアイテムとして、市場参入を発表(プレスリリース)致しました。

 株式会社POOLの新しい社会デザイン事業の一環として事業化されたフェイスペイント事業「ミラクルペイント™」は、福祉市場への参入を発表。高齢化社会にむけた、新しい社会インフラとしての活用方法を、資材・ノウハウ・導入方法などの情報を「ミラクルペイント™・アンバサダー・プログラム」として提供していく計画。法人だけでなく個人も活用・参加できます。

 自社で製造・販売している、水を使わずに指だけで使用でき、つまんで除去できることから、気軽に扱える肌用の専用画材の特徴がこの市場参入を可能にしている。児童教育や地域活性化といった相乗効果もできるという。同事業は、一般社団法人日本フェイスペイント・イベント協会の推奨事業としても認定されており、(公財)東京都中小企業振興公社のマーケットサポート事業や、東京都品川区の認定製品としても認定されている。

<市場背景>

フェイスペイントというとファッショやアートといった、いささか技術的なハードルが高いような先入観があったが、ハロウィンを機に、便利な画材などの登場により、市場が広がりつつある。安価で近隣の販売店でも容易に入手できるようになってきたため、最近では、地域コミュニティや施設主催によるワークショップなども人気となっており、ゴールデンウィークや夏休みといった、ハロウィン以外のシーズンでも世代間交流のレクリエ―ションとして人気が高まってきている。 <介護レクリエ―ションとしての相性> 色や形を工夫しながら、指で描き、交流を楽しむ。五感を刺激しながら、笑顔と勇気を与えてゆく喜びは人生の新しい「贅沢(ぜいたく)」として体感しやすい。スタッフや家族、近隣住民などとの交流も「自然発生的なユーモア効果」により円滑に図ることができる。「絵心よりも遊び心」を育てる教育的価値も高い。


 
 

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