[MEDIA]「2017年インスパイアされたイベント」月刊イベントマーケティング


イベント業界専門誌「月刊イベントマーケティング30号」(2017年12月28日発行)に代表の中村のインタビュー記事が掲載されました。


2017年インスパイアされたイベント

特集「2017年インスパイアされたイベント 2018年注目のイベント」

  1. マーケターに聞く:次世代マーケティングプラットフォーム研究会 主宰 江端浩人さん

  2. プロデューサーに聞く:株式会社POOL 代表取締役 プロデューサー 中村友哉さん

  3. 視察ツアー企画者に聞く:近畿日本ツーリスト株式会社 井手庸介さん


――2017 年のプロモーションイベ ントの傾向を教えてください

 SNS やインスタグラムなどの台頭 と比例して、プロモーションイベント はニーズが高まってきました。特に 商業施設はAmazonや100円ショッ プとの差別化を図るため集客イベン トを戦略的に位置付けてきています。 ハロウィンが良いきっかけとなり、ミ ラクルペイントは最近、地方自治体 からの依頼も増えてきています。  またヤフーやフェイスブック社の ファミリーイベントを承ることがでた ことは、働き方改革というキーワードが関係していると実感しました。 「働き方改革」が追い風となり企業の ファミリーイベントなども増えていま すね。


――2018 年のプロモーションイベ ントの方向性をどう予測しています か?

企業系がイベントを「メディア」 として捉え出しており、SNS などの 波及効果も鑑みて参加者も「量より 質」を求め出してくるでしょう。フェ イスペイントは SNS の選択肢を問 わず、自発的に写真を拡散しイベント名を広めるコンテンツマーケティ ングの位置付けで重宝されてくると 思っています。これはオリンピック やパラリンピック、地域活性化にも 役立つと考えています。 また、ワークショップ形式のニー ズは益々高まるでしょう。自治体な どの予算のないところは限られた予 算内で自前で運営するため、手作り イベント市場は益々伸びると思いま す。こうしたマーケットにもフィット させるためビジネスモデルをプラッ トフォーム化して助成金なども使え るよう行政との連携を深めてゆきます。すでに結果は出始めており、今 年はこの構想を話しただけで、品川 区の代表製品「メードイン品川」に 認定され、さらには東京都中小企業 振興公社の注力事業にも選出され、 先週、電通ライブ社での 100 名にも 及ぶ社員たちの前でプレゼンをする 機会を同公社がセッティングしてく れたほどです。 社会問題を解決する視点がよりイ ベント会社に求められてきており、 企業もそこにスポンサードすること によりCSR を実現していくという構 図になっていくものと思われます。


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