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打ち合わせにおける会話の重要性について

  • 1月27日
  • 読了時間: 2分

僕にとっての会話とは、

相手が気持ちよく、

そして自分も気分よくするための

とてもエモーショナルな儀式。


仲良くなるためでも、

なにかしらの特定の目的を達成するためでも、

そのような作業や手段にしないことが、

本当に重要だと考えている。


もちろん打ち合わせである場合は、

必要な情報を引き出したり、

整理することも重要だけれど、

それだけなら資料である程度賄える。


大事な時こそ特に、

そうした美しい関係でいた方が、

資料以上の価値観を育むことができる。

結果うまく行く事の方が多いし、

例えその場では結論が出なかったとしても

僕は美しく生きている事ができていると感じる。


相手にも背景や経験や事情があるから、

タイミングが合わない事だってある。

納得いく会話をまず自分がきちんとできているかどうかという事がとても重要。


だからうまくいくようにとかいかないなぁとか、

そんなことは最初から考えないようにって、

自分で自分に言い聞かせている。


オンラインの時は表情が見えない分、

言葉がさらに重要な意味を持ってしまうけど、

リアルの場合は、それがちょっとした仕草や表情であっても、言葉以上のコミュニケーションを果たしている。


音楽に例えてもわかりやすいかも知れない。

動画を観ているだけより、

ライブで感じるグルーヴ感のようなものである。

曲と曲の間の間も高揚感や良い意味での緊張感を生み出す。


その満足度が生きている実感に繋がっていると思う。

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